無添加シャンプー専門屋トップ
無添加へのこだわり > シャンプー基礎知識 > シャンプーのやり方

無添加石鹸 商品

種類で選ぶ

無添加へのこだわり

シャンプー関連アンケート

関連情報

魂の商材屋 本店



ネプトプランニングロゴ

合資会社ネプト・プランニング

〒170−0002
東京都豊島区巣鴨2-12-12EGビル2F
TEL:03-3576-6037
FAX:03-3576-6038


シャンプーのやり方

シャンプーは、「洗髪」、「髪を洗う」などといわれており、
てっきり「髪を洗う」ものだと思われている方が多いと思われますが、それがメインではありません。

シャンプーの目的は、


 頭皮の汚れと余計な皮脂を マッサージしながら落とすこと!


要は、頭皮のマッサージが重要なポイントです!
正しい洗髪の作業というのは、頭皮の汚れた皮脂をマッサージしながら洗い落とす ことです。ですから、汚れた皮脂落としに重きを置き、髪の毛の汚れは軽く手でなでて洗い流すイメージで行っていただくことが洗髪のキーポイントです!


(注意) ここでいう『固形石鹸』『石鹸シャンプー無添加シャンプー』とは、 市販でありがちな鉱物系合成界面活性剤不使用、そして添加物たっぷりの固形石鹸やシャンプーを意味するものでないことは、賢いあなたにはもう了解済みですよね!

シャンプーのやり方


特に市販の合成シャンプーから、完全無添加シャンプーに移行されて間もない方に少なくない事例として、「洗髪途上で髪が絡む」、「洗い流したあと、髪がくっついて塊になる」というものです。

髪質や素髪のダメージが原因と考えられますが、『絡みを軽減させるために、ブラシングして髪をよく解きほぐす』、『シャンプー液をつけて洗う前に、必ず予洗いをする』。この2点を励行して頂きたいと思います。(特に女性の方に)

※髪を傷めやすいプラスチックのブラシ等ではなく、天然毛の猪毛・豚毛ブラシをご使用頂くと自然の艶&滑らかさが出てきます。
シャンプーをつける前に予洗いをします。

お湯(シャワー等)だけで、指の腹で頭皮マッサージしながら表面上の汚れを除去し、それから髪全体の汚れもシャワーで洗い流します。これだけでホコリの汚れ、汚れた皮脂の50%以上は落とせます。

また、予洗いをすると、使用するシャンプー量も減らせますし、シャンプーの泡立ちが良くなります。またコストパフォーマンスを考える上でもおススメです。
予洗い後にシャンプーをつけてください。

シャンプー適量を手にとり、後頭部につけて泡立て、側頭部〜髪の生え際〜頭頂部の順でマッサージしていきます。

指のハラを使って小刻みに頭皮をマッサージします。頭皮が軽く持ち上がるようなイメージで、頭皮の表面や毛穴に付着した汚れた皮脂を揉みだす感じで行ってください。毎日シャンプーされる方は、1分程度で宜しいかと思います。

この間に髪の汚れもある程度落とされていますが、軽くなでながら、髪全体の汚れを落としていきます。ゴシゴシする必要はありません。中には髪と髪をこすりあわせて揉む方がいるようですが、キューティクルを傷めるのでおやめください。

尚、シャンプー液を使っての洗髪は、1回にとどめてください。どんなに良い成分のシャンプーでも“洗浄剤”であることには変わりはなく、大事な皮脂の取りすぎによる頭皮乾燥が懸念されるからです。

頭皮マッサージがあまり上手にできない?とお感じの方は、当店販売の「頭皮クレンジングブラシ」を併用されることをオススメします。 このクレンジングブラシを使うと、“シャンプーは泡で洗うのではない”、ということがおわかり頂けるものと思います。

<ポイント>

後頭部〜側頭部〜生え際〜頭頂部に向かって、上へ上へとマッサージしてください。
ツメを使うのではなく、指の「ハラ」で行ってください。
泡立ちが悪い場合は、途中で少量のシャンプ−またはお湯を加えてください。
<固形石鹸で石鹸シャンプーする際のご注意点>

固形石鹸で石鹸シャンプーをする場合には、石鹸表面にお湯をなじませてから行ったほうがやりやすいです。
石鹸を手に持ち、両手でまわしながら泡立て、手に泡を取り、髪全体につけます。すべりを良くするためです。そのあとに石鹸を頭にじかに頭に押し当て(後頭部・側頭部に)、ぐるぐる石鹸を回しながら髪全体に泡をなじませます。それから頭皮マッサージを行っていきます。

※泡立ては、泡立てネットを使うのもおススメです。
※慣れてくれば、石鹸にお湯をつけてから、すぐに頭ぐるぐるでも構いません。
※毎日シャンプーされる方は、石けんをつけて2度洗いする必要はありません。予洗い後1回で結構です。必要な皮脂の取りすぎにはご注意ください。

お湯(シャワーなど)で、軽く頭皮をマッサージしながら、頭皮と髪に付いた洗浄剤をしっかり洗い流してください。
<リンスをする場合> 各メーカーのリンスのやり方に従ってください。

※リンスやコンディショナーはお好みですので、必ずしもする必要はありません。
コンディショナーとトリートメントを必ずしも一緒に使う必要はありません。


<無添加シャンプー専用のリンスやコンディショナーを使う場合>

適量を手に取って髪全体に伸ばしながらつけてください。そのあとすぐ洗い流しても、1−2分程度置いてから流しても結構です。

※「頭皮にはつかないようにしてください」という表記が、一般的なリンス、コンディショナーに良くありますね。これは、配合成分の人工被膜のシリコン(メチコン類)や化学成分が頭皮に付着したり毛穴に詰まることで、健康頭皮の阻害要因として考えられることから、そのような但し書きを記載しています。

当店のリンス&コンディショナー等は、シリコンはおろか化学合成添加剤一切無添加のリンス、コンディショナーにはその心配もありません。より良い頭皮環境が育めることは言うまでもありません。


<石鹸シャンプー専用リンスを使う場合>

石鹸シャンプー(弱アルカリ性)でアルカリにに傾いた髪を、石鹸シャンプー専用リンスクエン酸等で中和させ、キシキシ感を解消するのにリンスをします。(必ずしもする必要なし)

適量を手に取って髪全体に伸ばしながらつけてください。そのあとすぐ洗い流しても、1−2分程度置いてから流しても結構です。

固形石鹸(自然石鹸)でのリンスは、メーカーに関わらず、どの石鹸シャンプー専用リンスでもOKです。
石鹸シャンプーのビギナーさんは、最初はキシミが気になるでしょうが、数ヶ月もすると気にならなくなるでしょう。そのころから徐々に、良い髪に近づいていることでしょう。 もちろん、頭皮も健康に導かれていることでしょう。

タオルで髪を挟み、軽く叩くようにして水気を取って下さい。

タオルドライをする前後(または両方)に、シルクモリンガミストモイスチャーヘアケアミストシェルミラックヘアを使うと、「髪の水分量増加・ツヤ・サラサラ・ダメージケア」にかなり貢献できます。

また、軽くタオルドライしたあとに洗い流さないヘアリペアトリートメントをご使用になられるのもおススメです。使い慣れるとコンディショナーは不要となるでしょう。

これを使うメリットとしては、

ドライヤーの熱からキューティクルを守ります。
髪に潤いとツヤ、なめらかさを与えます。
枝毛、切れ毛を防ぎます。
紫外線等で傷んだ髪のダメージをケアします。
ドライヤーで全体を乾かし、ブラシでヘアスタイルを整えます。

髪の乾きは、7−8分程度でOKです。
乾かし過ぎは、熱のダメージを受け、キューティクルを傷める原因になります。

はじめて液体石鹸シャンプーを買う前の店長アドバイス

老婆心ながら、はじめて液体石鹸シャンプーを買おうと思っている方への店長アドバイスです。

石鹸シャンプーは、最初はビックリするくらい使い心地は悪いと思います。
ウキウキ気分で液体石鹸シャンプーを買ったは良いが、すぐ断念!、これじゃもったいない。

ですから、液体を買う前に、当店の無添加の固形石鹸で一度石鹸シャンプーをしてみて、石鹸シャンプーの 感触を確かめてみてください。そこでイケル!と判断され、納得されてから液体を購入されることをおススメします。

石鹸シャンプーを買ったはいいが、ビギナーの方には”こんなにきしんだりべとつくとは思わなかった!”
という方も少なからずいらっしゃいます。給料の上がらないこの時代 は、お金の無駄遣いは厳禁!
ですからまず固形でトライを必ずしてみてください。

※ 特に液体でなくても無添加固形石鹸でも十分なのですが。。。 





いいね、+1をお願いします
あなた好みの無添加ヘアケアがすぐ見つかる!美髪づくりの無添加ヘアケアチャート
魂の商材屋のトップに戻る